きゃっとの日だってさ。

栗先生の誕生日でもあるんよ。

んでこの写真はいつぞやも使ったぶにゃちくしょうが来た時に

撮ってもらった写真なんですでに亡くなってるきゃっとも映ってる悲しいお話。

去年の9月17日っぽい。

んで今日の実家きゃっとは大体いつのどーりね。

【独り言】

この前のかうんせりんぐで言われたお話だけど

実家帰ってきてから趣味らしき趣味ってのがないんよね(死

休みの日に金使わんでも楽しめることなんかあればいいんやけどね。

韻ノート

精度の高い韻検索サイト「韻ノート」 http://in-note.com

便利なものが出来たもんだ。

コレあればだれでもラッパーに成れるぐらいだ。

ポケモンで検索したら

通せんぼとか 桃源郷とかでてきたから

それいがいの言葉を使って

8小節踏むことにします。

ポケモンラップ】

ポケモンで 表現しよう ヘイよう

・この冒険章は ただ とおせんぼ

・すりぬけて 目指せ 桃源郷

・on & on 戦況 常に 挑戦場

・ならタッチペンと 視点の剣を

・振るって ブチかまそう 連勝

・そう戦闘 未開拓な所へと

・右手のニドキングで ローテーション

これで8小節分。

色を使って何処で 韻を踏んでるのかを

詳しく説明する事が出来ればいいですが

プレミアムにしないと

そういう機能がありませんね?

たとえば 上記の8小節

更に繋げていけば トラックはどれでもやれると思います。

言っとき有名になった nobodyknows+ココロオドル

ポケモン版で ってことも可能ですおそらく。

広告を非表示にする

東労組、民営化後初のストライキか厚労省

東労組、民営化後初のストライキ厚労省などに通知

昨日も当たりっ2/20、ナンバーズ3当たりっヒット理論

デスっ

2/20、ナンバーズ3当たりっヒット理論っ

こちらが、抽せん前に公開して、じっさいに当てた予想っ

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1/10、厳選10個予想でナンバーズ3当たりっヒット理論っ

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12/22、ストレート当たりっナンバーズ3っヒット理論ダブル予想っ

こちらが、抽せん前に公開して、じっさいに当てた予想っ

12/6、厳選10個予想でナンバーズ3当たりっヒット理論っ

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12/4、超超厳選4個予想でストレート当たりっナンバーズ3っヒット理論っ

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11/28、厳選10個予想でナンバーズ3当たりっヒット理論っっ

こちらが、抽せん前に公開して、じっさいに当てた予想っ

11/21、超超厳選4個予想でナンバーズ4当たりっヒット理論っ

こちらが、抽せん前に公開して、じっさいに当てた予想っ

11/20、超超厳選4個予想でナンバーズ3当たりヒット理論っ

こちらが、抽せん前に公開して、じっさいに当てた予想っ

11/20、ヒット理論はストレート当たりっナンバーズ3っ

こちらが、抽せん前に公開して、じっさいに当てた予想っ

11/13、ナンバーズ3当たりっヒット理論厳選10個予想で当たりデスっ

こちらが、抽せん前に公開して、じっさいに当てた予想っ

ナンバーズを当てる予想法を教えマス

誰でもナンバーズを当てるカンタンな方法

ナンバーズを当てるには

ナンバーズは勘では当たりません。

ナンバーズを当てる理論

ナンバーズを当てるヒント数字の情報1

ナンバーズを当てるヒント数字の情報2

ナンバーズを当てる最重要数字の特性1

ナンバーズを当てる最重要数字の特性2

ナンバーズを当てる分析、研究

ナンバーズを当てる検証

ナンバーズを当てる発想やセンス

ナンバーズ、当たるはずなのに当たらないの不思議1

ナンバーズ、当たるはずなのに当たらないの不思議2

当たるナンバーズ予想では、考えません。

誰でもナンバーズを当てられマス

誰でもナンバーズが当たるカンタンな方法

絞り込みの秘密。たった4個で当たるナンバーズ予想

ナンバーズ予想を公開してないモノは詐欺。

とある有名予想サイトのデタラメ予想。

とある有名予想サイトのデタラメ予想。2

イモトだから行けるのであってわたしなん

イモトだから行けるのであってわたしなんかが南極行ったらしにそう

小平選手銀メダルおめでとうございます!

小平選手銀メダルおめでとうございます!!しかも、オリンピックレコード更新!素晴らしい

分岐点少女時代120ー11

ゆっくりと霊柩車が発車していきます。

それについていくように、私たちの乗った車もゆっくりと公道を走っていきました。

その両側には大勢の人が並んでいて、ゆうに200人は超えています。

私は葬式に参加するのが、これが初めてなので、お葬式とはこういうものだという思い込みができてしまって、就職してから驚くことになるのですが、それはまた後のお話。

とにかく、大勢の人が、母の死を悼んでくれているのだろうな、と、どこか冷めた目でそれを見守っていたのでした。

ヨッちゃんのお母さん、泣いてたな。

お母さんと仲良かったもんな。

私は母の死以来、一度も涙を流してはいなかったのでした。

母の死、そして、葬儀、それにまつわるいろいろがどこか現実味がなくて、どこか夢の中にいるような、そんな心もとない気持ちになっていたのでした。

ヨッちゃんの家に遊びに行ったの、いつだったっけ。

そうだ、あれは小学4年生の12月のことで、長話をしていて、そのままお邪魔しちゃった時で。

あの後、おまわりさんが家に来て、きっと泥棒を捕まえてもらえると期待していたんだよね。

あの夕御飯、前日が、すき焼きだったんだよね、その残り汁を混ぜて作った、男爵イモの手作りコロッケ。

美味しかったなぁ。

すき焼きに豚肉を使うのがちょっと不思議な気がするけど、それ言うと、ヨッちゃん、怒るもんなぁ。

アタシはすき焼きは牛肉だと思うんだけどな。

両手に葬式の道具を掴んだまま、そんなことをぼんやりと考えていました。

小学2年生の弟は、金ピカの飾りのついた、豪華な霊柩車に乗れないのが残念な様子でしたが、大勢の人が延と列をなして、私たち一家を見送っている光景に圧倒されたようで、興奮気味に窓の外を眺めていました。

薫は小学2年生か。

まだ、7歳。

小宮のあのセリフは、お兄ちゃんが小宮の家に、直談判をしに行った時にした会話の事を言っていたんだ。

小宮は中学1年生のお兄ちゃんを馬鹿にして、きっと色話していた。

自分がどうやって、お母さんを陥れているかを、お母さんの弱みを逆手にとって、自慢していたんだ。

それが、今は中学3年生、今年15才になる。

お母さんが死んで、守る名誉もなにもないと気づいて、慌てて口止めに現れた。

どこまでも、自分勝手な人間だ。

あれからずっと、お店の盗難は続いていたし、お父さんに何度か目撃されてもいる。

自分が脅迫をかさねて、物品を盗んでいることを警察にばらされたくなくて、あんな事を言い出したんだ。

弟が興奮気味に、外の景色を見てよ、お姉ちゃん、と、はしゃいでいます。

私は無言で、うなづくだけで、その話には乗らずに、黙って座っていたのでした。

お兄ちゃんが怒るのも、無理はない。

アタシは自分で考えるのが嫌で、お兄ちゃんに丸なげしてしまったんだ。

兄お前が母ちゃんを死なせたも同然なのに

青ざめた表情で、私をなじる兄の顔を思い浮かべます。

私がお母さんを死なせた。

兄あぁ、俺はお前が死ねばよかったと思っている

兄お前が俺に母ちゃんの精神を死なせるトリガーを引かせたんだ!

兄俺は母ちゃんを助けたい。

兄もう、母ちゃんの精神は死んでしまった。

兄俺たちを守るためだ。

そのために、小宮の脅しに屈しつづけていたんだ!

あれは二年前の2月の事か。

もう、随分前のことのように思えるが二年も経ってない、まだ一年と4月。

小学2年生の弟はワクワクした表情で、窓の外を眺めています。

白い肌に大きな瞳、まつげがバサバサの可愛らしい顔立ちの少年で、女の子と言っても通用するような愛くるしい子供なのでした。

この子が小学校に入ってきて、私はこの子を守ろうと。

ひろみちゃんや、ツトム君の協力で守ろうとしていたけれど、お母さんが先に死んでしまった。

私いったい、小宮とお母さんの間になにがあったのっ!

どうして、お母さんは小宮の言うことを聞かなきゃならなかったのっ!

兄お前には言えない。

それはお前が子供だというだけじゃない、女性だからだ。

分かれよ!

お前に真実を言わないというのが、俺の精一杯の思いやりなんだっ!

お兄ちゃんは、小宮に聞いた話を全部私に話さなかった。

けれど、子供の私でも分かる、昔、お母さんの身になにが起きたのか。

なぜ、それを小宮が知っていたのかは分からないけれど。

お母さんは中学生の時に、男の人に乱暴された。

お母さんと小宮との接点は、同じカミヤマ小学校に、チュウブ中学だった、ということだけ。

県立の商業高校に進学したお母さんと、小学校の教師をやれる小宮は、教員免許をとれる大学に進学しているから、同じ高校に進学したはずがない。

接点は中学生の時だけ。

一学年上の小宮が知っているということは、お母さんが襲われたのは中学1年生か、二年生の時。

上級生の小宮は、なぜかそれを知っていて、それをネタにお母さんを脅迫し続けていた。

お前の婚家にバラスぞと、お前の子供が死んでも構わないのかと同級生を使って私の命を狙い続ける脅迫をし続けて、お母さんの精神は参ってしまったんだ。

そして、それをお母さんは、誰にも相談できなかった。

あの様子だと、おばあちゃんにも、自分の姉妹であるおばさんたちにも、一言も相談していない。

知っていたら、黙っていない人たちだ。

きっと、お母さんはその時、周りの大人、おばあちゃんたちに言われてたんだ。

お前はキズモノになってしまったと。

そうして、心が壊れてしまった。

そこで、時が止まってしまったんだ。

弟と窓の景色を見て、やっと人がいなくなったよ、すごかったね、お姉ちゃん、とはしゃいでいましたが。

私は、そうだね、と小さくつぶやいて答えています。

兄お前はまだいい。

お前のキャンパスは真っ白なまま。

もう、母ちゃんの心は真っ黒に汚れてしまった

薄暗い店内で、冷ややかな空気の中、手を震わせながら、顔に手を近づけて、涙を流す兄の姿が脳裏に浮かびます。

お兄ちゃん、男の人に乱暴された女の人は汚れていると考えてしまったんだね。

お兄ちゃんは潔癖なところがあるし、そう考えるのも無理もないけれど。

自分の大好きなお母さんだからね、余計にそう思うんだよね。

でも、お兄ちゃん、お兄ちゃんは勘違い、思い違いをしている。

お兄ちゃん、しんじゅは。

しんじゅは、まっさらなんかじゃない、もう、汚れてしまっているんだよ。

えなにを言ってるんだ?

あぁ、考えたくない。

お母さんは、その時、まだ、中学1、2年生。

13才か14才くらい。

へたしたら、12才の可能性もある。

今の私は11才。

今の私より、二つ三つしか年齢が上じゃないのに、男の人達に襲われてしまって、自分は悪くないって周りの人に強く言えるのか?

いいや、言えない、怖い。

お母さんは、きっと心が壊れてしまったんだ。

どれだけつらかっただろう。

小宮の理不尽な要求に応じ続けなければならなかったのは、それを秘密にしたかったから。

お母さんの心は少女の頃に止まってしまっていたんだ。

ん?男の人たち?

なんで、複数形なんだ?

そんな情報はないはずなんだぞ、どこで、どうして複数だと私は思ったんだ?

なんとなく、か?

小宮のあの様子だと、おそらく、お母さんを襲った犯人はいまだに捕まっていない。

それに、その犯人を、小宮は知っているような気がする。

だから、複数だと感じたのかな。

本来なら、小宮の行動は理不尽極まりない犯罪行為だ。

脅迫を重ねてきた犯罪者として突っぱねてもいい。

けど、それができなかった。

お母さんは怖くて、心が少女の頃に戻ってしまった。

できるのか?

男の人に乱暴された被害者だから、自分はなに一つ悪くないって世間に言えるのか?

それができていれば、私への理不尽ないじめや、命をねらわれるということもなかったはずなんだ。

できない、アタシにも怖くてできない。

それができなかったお母さんを、アタシは責められない。

いったい、正義はどこにある?

でも、告発する勇気など、でない。

さらし者にされるという恐怖に身がすくんで、保身に走ってしまったとして、誰が責められるの?

責められるべきは、人の弱みに付け込んで恐喝を繰り返してきて小宮雅子だけなのに。

そして、お母さんは死んでしまった。

誰にも真実を告げずに、弟の薫の世話をすることだけを心の頼りに、心が壊れてしまっても、生き続けていたけれど。

もう、死んでしまった。

弟は、初めて入る、火葬場に驚いています。

緑が多くて、広い敷地内をゆっくりと2台の車が滑り込んでいきます。

あたしは、なんて浅はかだったんだろう。

薫が自分の身を自分で守れるくらい、例えば中学生になるまでしのげればいいと考えていた。

お母さんが訴えれなくても、アタシが警察に訴えれば良かったんだ。

状況証拠しかなくても、小宮は同僚を4人も殺人未遂を犯していたんだ、警察に告発してもよかった。

取り調べのどさくさに、きっと家に放火されると踏んで、モモ先生の事故の事も警察に言わなかった。

でも、もしも、もしも、警察に言って、モモ先生の事件だけでも立件できれば、立派な殺人未遂事件なんだ。

木嶋先生の事故との関連も見つかれば何年かは刑務所暮らしのハズなんだ。

刑務所から出所してきた時に、必ず家に放火されると踏んで、口をつぐんでしまった。

アタシも保身に走ってしまった。

アタシはいつまで、周りに守ってもらうつもりだったんだろう。

あと、10年足らずで、成人できる。

いつまでも、子供のままじゃない。

どうして、そこまで想像できなかったんだ。

お金を自分で稼ぐことができる、そしたら、家族で引越しすればよかっただけなんだ。

どうして、気付かなかったんだ。

脅迫を受け入れた段階で、どちらかが死ぬまで脅迫は終わらないと、ミオちゃんと話していた時に気づいていたハズなのに。

とりあえず、薫を守ることだけで、年数まで考えていなかった。

お母さんが先に寿命が来てしまうと、考えていなかった。

あぁ、ミオちゃんが、脅迫を受けていたのを相談された時に、警察に相談させていれば。

ミオちゃんの家族がどうなろうと、彼女が警察に相談して、芋ずる式に他の事件が発覚していれば。

アイちゃんが、熱湯をかけてきた事件を起こした時に、怖がらずに、精神科を受診して、事件を明るみにさせていれば、モモ先生も大事故を起こさずに、小宮を警察に突き出すことができたハズなのに。

一人で、電車に乗って、愛知医科大学に行って、精神科の先生に被害の状況を説明できていれば。

怖がらずに、お父さんやお母さんになにを言われても、あそこで病院にかかって、小宮の行動が文書で残るようになれば、警察も動いたかもしれないのに。

姑息女子にトイレで閉じ込められた後、病院で診察受けたときに、警察に報告してもらっていれば。

あの事件の時に、消防のレスキュー隊に救出してもらっていれば。

サヨちゃんが、小宮に強要されて、スカートを切らせているのを黙って見ていれば。

ミオちゃんに、歩道橋から突き落とされた時に、警察に行っていれば。

どこかに、分岐点があったハズなんだ。

どこで間違った。

どこで、見落としたんだ。

どこかで、ちがう未来につながる選択があったはずなんだ。

アタシは最善の道を選んだつもりが、結局母親を見殺しにした結末にしかなっていない。

あぁ、でも。

でも、結局。

お母さんは、アタシの事を見捨てていた。

アタシが死んでも、構わないと思って、どんないじめも黙殺していたんだ。

それは、事実なんだ。

あぁ、疲れた。

もう、考えたくない。

お母さんは、死んでしまったんだ、もう、きっと、これから小宮に嫌がらせを受けることはない。

もう、疲れて、なにも考えたくない。

お母さんは死んでしまった、もう、おしまいなんだ。