2017年七夕の願い事彡

社労士試験に合格できるまで、諦めない気持ちを保つことができますように。

今年の本試験が終わるその日まで、来年のことを考えないようにすることができますように。

本試験までの残りの期間、何事もなく穏やかな日を送ることができますように。

本試験までの残りの期間、歯を食いしばりながらやるだけの気力が途切れませんように。

本試験当日、力を出し切ることができますように。

負けそうな気持ちになっても、また立ち上がることができますように。

本試験会場、空調がほどよく、周りの受験生も激しめの人鼻息とかため息とかがあまりいない良い席でありますように!けっこう本音

合格は自分の力でやり遂げることだと思うので

とりあえずそれまでの気力をなんとか保てるように。

今でしょ!でおなじみの林修先生がおっしゃっていたこと。

敗者の共通点は

情報不足

慢心

思い込み

この三つが挙げられるそうです。

実力テストや答練は毎回受けましたが

今、勝負して敗者になるよりも

本試験を受けないという敵前逃亡してしまいそうな心境。

なんで、こんなこともわかっていないんだろう。

そんなことばかりで、でも科目がとても多く

うまくこなせず。

自分に負けるようでは

合格率が一桁の試験を突破することはできません。

情報不足

これは、おそらくもう、解消できていると思います。あとは、会場が確定したら前の週に下見をしてシミュレーションをするのと、あと一回の模試で本番を意識した1日の流れを最初から最後までやり遂げること。

慢心

できれば、慢心できるくらいの得意科目を作らなきゃいけないくらい勉強しなければ。おそらく、ないかな。

思い込み

合格率は社労士よりは高いけれど、一応ちょっと難関資格だった宅建を独学で2年かかったけど合格したことで、なんとかなるかもと思っていたところはありました。あ、社労士の実力テスト1回目でそんなの、砕けましたが笑

ただ、これだけやったのだから大丈夫!と思えることもなく、なんだかわちゃわちゃしながら夏を迎えてしまった感じがあります。

敗者の共通点は、おそらく、やり続けた人、ある程度勝てるレベルまでの敗因なのだと思います。

わたしのように、箸にも棒にもかからないレベルの話しではおそらくない。

いい席だといいなあ。

けっこう周囲の音を気にしてしまうので

宅建本試験のときは、近くのおじさんがガタガタ震えていました。でもわかるわわたしも2年目、またあの頭が真っ白になって文字が読めないという状態になったらどうしようと怖かったもん

ここまできたら、逃げずにやるしかないですね。

周りは気になります。

宅建のときも、気になりました。

SNSで、この人は何点やったんやとか、もう気になって仕方がなかったです。

質問の意味も、よく分かっていなかったりとか。

でも、結局最後は自分との戦いです。

他人がどうとか関係ないんですよね。

うさぎとカメの話は、ご存知ですか?

あの、レースしてカメが勝つお話。

うさぎはカメに比べてとても速いです。

でも、カメはまだこないだろうと居眠りをしたため

カメに追い越されて負けてしまいました。

うさぎは、カメばかりを見ていましたが

カメは、うさぎではなく、ゴールだけを目指していました。

他人なんて関係ない。

自分との戦い。

社労士試験を受けたこともないのに偉そうにいうなと思うかもしれませんが、環境や周りの状況なんて関係ないのかなと思います。

他人のせいや試験のせいにしても、始まらない。

その試験に合格するためには、やはりその仕組みに合わせなければいけないし、理不尽であればそれに対応できるだけの力を自分が身につけなければいけない。

すみません。

けっこう、自分自身に言いながら書いています。

歩みはどん亀級ですが、

自分との戦いに勝ちたい。

やり遂げたい。

合格したい、ではなく、合格する。という一つの通過点をただ目指して。

ライ子