重腕の腰を支える

腹と脚の工作をやっていて

これも前から気になってた股関節軸を先にやってしまおうと思いました

以前はそのまま作ったんですが

やはりこの時期の1/144キットというか

磐梯のキット全般がそうなんですが

人型に拘るあまり(の割にバランスおかしいんだけど)

股関節軸が狭い事が多く

完成見本の写真を見ると解りますが

なんか骨盤に全く主張が見られないというか

昔作例モデラーさんも書いてましたが

ロボのキモは腰よ腰!

腰が据わってないと力強さも半減です

しかし軸を1度切り離して取り付けするのは

強度の問題から意外と大変(荷重も掛かる部分なので)

僕もよく苦戦した部分ですが

キットを2つ使えば意外と簡単( ´ ▽ ` )ノ

基になるキットの軸は切り飛ばし

もうひとつのキットの軸はフンドシの板ごと切り離し

これを貼り付ければ

股関節の左右幅が広がり

貼る面積が広いので裏打ち等をしなくても強度が出る

軸の位置も自由に調整可能

と良いことづくめww

ちなみに今回は取り付けの際左右を逆にしてます

何故かと言えば

キットの軸位置はやや後ろに下がり気味の位置なので

逆にすることで軸が前に出る→骨盤自体が前に出る感じに出来るからです

これで腹を延長しても脚が太くても支えられる腰になりますし

太腿を延長みたいな無駄な手間をかけずに済みます( ̄▽ ̄)

さて次の工作はどこにするか…

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