** 神社仏閣めぐり2017(35) **

提唱を拝聴していると、「読む」という行為は奥深いものだなと思う

いかに読むか、どう読んだか、、つまりはどう納得したのか腑に落ちたのか、、、

京極さんをして曰く「面白くなるまで・・・」というのはつくづく至高の名言だなと

大江神社

廷享元年(1744年)、倉吉市内湊町でお生まれになった第119代光格天皇(*1)の御生母、大江磐代君(おおえいわしろぎみ)をお祀りするお社で、明治13年に創建とある

大江磐代君は第122代明治天皇の高祖母(四代前)にあたるから、第121代孝明天皇和宮様からみれば曾祖母にあたる方、墓所は京都の廬山寺とのこと、近くの万祥山大岳院にもあるようだ

*1:113代東山天皇の曾孫閑院宮典仁親王の第六皇子で、ゆくゆくは聖護院門跡を継ぐべく出家することが期待されていたともある

また、生前退位が話題となる昨今、直近ではこの光格天皇が最後の生前退位となっているようだ

ちなみに、東山天皇といえば寛永寺根本中堂扁額「瑠璃殿」を書かれた方だからなんだか親近感が〜

にしても、

このようなお社がこんな身近にあったとは〜、、知らなかったよ

松波山常立庵

曹洞宗

伯耆三十三観音霊場第三十番札所

長い石段を登る参拝も、また良し◎

(ー 人 ー)

** 神社仏閣めぐり2017(34) **

照源寺