チラシの裏というやつです

何に関しても偏りすぎるのはよくない。

食事にしても、考え方にしても、生活の行動にしても同じです。

多分大抵何に対しても概ねこの法則は通用する気がします。

自分でやっていて気付いたことですが、占いも下手すると依存のようになります。

しかし占いで全部が全部解決するわけではありませんし、限界はあります。

占いで判明することから、自分がするべき行動や、占いをヒントに考えること…、これは本人がしなければならないことで、地味に一番これが難しい話です。

そして現実とスピリチュアル的な何かは大体切って切り離せません。

どっちかに偏ることは大抵有りませんし大体ある程度の関連を持ちます。

だから思考として、現実的な側面とそうではない側面の、どちらも持つ必要が有ります。

それから世間でこういう物質が、食品が、という話だって突き詰めれば最終的にバランスです。

多くは最終的に、完全なる悪者になることはありません。全部とは言いませんがね。

中間…というのは、一番無難に見えますが、地味に一番難しいことだと思います。

性格や感性、外的要因にしろ内的要因にしろ、現在自分に形作られているソフトウェア的な部分は簡単に設定を変えるようなことはできません。

その時点でド真ん中ということは大抵ないでしょう。

それから得ている情報量、どの情報で取捨しているかも行動に影響が出ます。

ド真ん中を探すのが大変です。

やりこみ系に見せかけて案外精密系の作業なのかもしれません。

まあ…、難しいことなので、結構飽きずに居られると思います。

世界は情報に溢れている、嘘から本当まで、様々な情報が。

それを見極めるのは、自分自身の目…、心?だけです。

他者の言うことが必ず正しいとは限りません。

結局は、自分で考える必要が、ある程度存在します。

思考停止は、いつまでも出来るものじゃない。